小池百合子の狙い通りなのか、自民堅調、希望苦戦 - 今話題のテーマを自己流解説

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小池百合子の狙い通りなのか、自民堅調、希望苦戦

衆議院選挙の序盤戦の各党情勢が新聞各社が一斉に報じた。

それによると、どこの新聞社の見方は概ね一致していた。

自民堅調、希望苦戦、立憲善戦ということであった。


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ある新聞社によると、自民は数年前におきた民主党に政権が渡った時の民主党の議席数305に迫る勢いがあるという。

もし、その通りになったら自民単独で3分の2の310に迫ることになる。

一方、注目の希望の党は小池氏の不出馬もあり、旧民主党議員を中心に苦戦を強いられている。

小池都知事のお膝元の東京各区でもそうだというから、都議会選挙の時のようにはいかないようである。

小池氏の狙いがぶれてしまったのか、そもそもこの状態が想定内なのか、小池氏の胸の内はわからないが、当初外野であるマスコミが期待したような政権交代といった様相には、今のところ程遠い。

それに対し、意外と言っては失礼かもしれないが、枝野氏率いる立憲民主党が善戦している。

枝野氏がリベラルとは何か、立憲とは何かを丁寧に説明した結果だと解説する人が多い。

自民党はともかく、森友、加計問題を筆頭に反安倍の有権者は意外に多いと思う。

その人達の受け皿に立憲民主党が選ばれたら、それはそれで面白いと思う。

いずれにしろ、選挙は始まったばかり、今後の動向を注目していきたい。
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Author:しーちゃん
定年を間近に控えた会社員です。最近特に面白くないことが、世の中多くなったと思います。そんな今話題のネタを自己流で解説したいと思います。

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