稲田氏辞任で安倍首相「国民におわび」 任命責任は認めるも - 今話題のテーマを自己流解説

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稲田氏辞任で安倍首相「国民におわび」 任命責任は認めるも

南スーダンの国連平和維持活動(PKO)の日報問題をめぐり、安倍総理は、稲田朋美防衛相からの辞表を同日受理したことを明らかにし、「閣僚が辞任することになったことについて、国民の皆様に心からおわび申し上げたい」と謝罪した。


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安倍政権での閣僚辞任は何度目だろうか?

総理は「稲田大臣から『日報をめぐる問題について、自らの責任において特別防衛監察を行い、全容解明を行ったうえで、再発防止策を講ずるとともに関係者の処分を行った。
そのうえで防衛省のトップとして監督責任を取りたい、けじめをつけたい』との強い申し出があった」と説明した。
「大臣の意思を尊重し、辞表を受理することとした」と述べた。

罷免ではなく、辞任であることを強調。

また、 首相の任命責任については「閣僚の任命責任については全て総理大臣たる私にある。国民の皆様の閣僚に対する厳しいご批判については私自身、真摯(しんし)に受け止めなければならないと思っている」と謝罪した。

任命責任を認めはするものの、責任をとるつもりはさらさらない。

更に、日報問題をめぐる国会の閉会中審査については「国会からご要請があれば政府として対応していくことは当然だ」と語った。

竹下国対委員長は閉会中審査を開く気はない。

この件が下がり切った支持率にどう影響するかわからないが、国民のモヤモヤ感は増すだけだと思う。

前回、ひるおびの八代氏についてコメントさせていただいたが、今日は一段と張り切って八代氏がこの件について、ひるおびで発言していた。

安倍総理には擁護的発言をするのに、稲田氏に対しては案外厳しい発言をしていたので、この辺、田崎史郎氏とスタンスが全く同じであることに気付き、変に納得してしまった。

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定年を間近に控えた会社員です。最近特に面白くないことが、世の中多くなったと思います。そんな今話題のネタを自己流で解説したいと思います。

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